月別アーカイブ: 2015年12月

お仕事Tips(スマホ撮影基本編③ 小さい作品を写す時には)

ピアスのように小さい物を写そうとする時とか、
特徴的な部分写真を撮ろうとする時、
スマホカメラだとと、
・ピントが合わない、
・きれいな形に撮れない
・ブレる
といった問題が起こりがちです。

スマホは優秀なカメラですが、実は接写には弱いのです。

例えば、近づいて撮ってみたこの写真ですが、
NG
手前が大きくボケてしまっています。
また、実物よりも大きな感じがします。

ピントが合わない原因の一つは、近づきすぎです。

近づきすぎ

多くの人は、小さい作品を写す時、被写体にかなり近づいて写そうとします。
この時、あまり近づきすぎると、ピントが合わなくなるのです。
※近づける距離の限界はカメラ(レンズ)によって決まっています。

 

ポイントのご紹介
被写体から少し離れるだけで、ピントが合うようになります。
小さく写りますが、ここでズームを使えば、下記写真のように大きく写せます。
離れて撮る

離れて撮る きれいに撮れた
形もきれいに写りました。

どのくらい離れればよいかは、カメラ(レンズ)によって異なりますので、少しずつ離れながら、限界を探してみましょう。

 

あると便利なグッズのご紹介

スマホ用接写レンズ(クローズアップレンズ)

これを使えば、さらに拡大できます。
マクロレンズ

簡単にスマホ装着して、スマホのレンズの限界を補ってくれます。
近くの物を驚きの精度で拡大して撮影できます。

極端に近づいてもピントが合います(離れるとピントは合いません)。

マクロレンズ撮影
ここまでの部分拡大ができます。

マクロレンズここまで

お買い求めいただいた会員さんからも、想像以上に良かったというお声をいただいています。ぜひお試しください。

 

お仕事TIPS(スマホ撮影基本編②3つの基本操作)

スマホでも十分きれいな商品写真が撮れるのは前回のブログの通りです。

知ってそうで知らない3つの基本操作があります。

先日会員さんとお話していて「知らなかった・・・」という方がいらしたので、念のために記事を書いておきます。

もし知らなかった!という方いればこれはすぐ押さえておいてください。

その1 「ピント」は画面をタップして合わせる

スマホ撮影時、そのまま撮っていませんか?

対象物にしっかりピントを合わせましょう。

ほとんどのスマホでは、画面をタップすると
その部分にピントがあいます。

例えば、このようなケース。
ピント導入

近い被写体をタップすると、近くにピントが合い、真ん中は少しボケ、奥の被写体は大きくボケます。
ピント近い

奥の被写体をタップすると、奥にピントが合い、真ん中が少しボケ、手前が大きくボケます。
ピント奥

その2 画面をタップして「明るさ」を替える

上述の通り、画面をタップするとその部分に
「ピント」が合います。

スマホカメラでは、タップした部分の明るさが
白と黒の中間のグレーの濃さになるように調整
されます。(AE=自動露出補正機能)といいます。

白い部分をタップすると暗くなります。
白い

暗い部分をタップすると明るくなります。
黒い

グレーの部分をタップすると見た目通りになります。
グレー

タップした部分が白と黒の中間の濃さのグレー(色は関係ありません)だと、自動露出補正機能が正しく働き、画面全体の明るさと見た目の印象がマッチします。

その3 露出補正機能を使って明るさを変える

上述の通り、対象物の暗さによって明るさが変わります。
暗くて困るという場合の方法です。

iPhoneの標準カメラアプリでは、画面をタップした後、
スライダーを使って明るさを調整できます。

※アンドロイドやiPhoneのカメラアプリによっては、タップした箇
所とは別に「+/-」アイコンなどで表示された「露出補正機能」が
あります。これもスライダーを上下(左右)に動かして調整します。

スライダーを左(上)に動かすと明るくなります。

スライダー明るく

スライダーを右(下)に動かすと暗くなります。
スライダー暗く

すると「ピント」が合い、その右(上)に太陽のアイコンが表示されます。

これを上下(左右)にスライドすると、画面の明るさ
を自由に変更して、見た目通りの濃さになるように調整します。

GOOD

以上、スマホの3つの基本操作でした。

基本操作ですので、知らなかった・・・という人は
何度も練習してマスターしましょう。

デコリエ 店長でした。

デコリエ課外活動(主婦からママ向けジュエリーデザイナーに転身!ネットショップ成功までの道のり)

号外です!

デコを学びハンドメイドマーケットに出品、ネットショップ出店している方に向けて、ブログで写真撮影や開業に役立つ情報を発信し始め、会員さんからご相談を受ける機会も少しずつ増えてきました。

その中で感じるのは、皆さん、技術はプロフェッショナルですが、
開業やネットショップ運営に関しては、まだまだご存知ないことが多いという現実。。。

技術を身につけることと、ネットショップで売れることは別の問題なのです。せっかく技術がおありなのにもったいないなと思います。

主婦からジュエリーデザイナーに転身した住野さんに、
そんな私の悩みをお伝えしたところ、「私が少しでもお役に立てれば・・・」とおっしゃっていだき、
ご自身の体験談を語っていただくネットショップ開業セミナーを開催することができるようになりました!

住野さんは出産、育児をしながらネットショップを開店・成功させたご経験がありますので、子育てとショップ運営を両立する時間活用術、商品を売る方法など、かなり具体的なノウハウが聞けますよ。

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住野ゆかり(Yukari Sumino) Les Bliss プロフィール 

子育てママにもやさしくコンフォートなアクセサリー 「Les Bliss(レスブリス)」ブランドオーナー

ハンドメイドアクセサリー店「Les Bliss(レスブリス)」( http://lesbliss.com/ )を運営。
自身も二児の子育て中(3歳・5歳)ですのでその経験を生かして、育児中のママにもコンフォート(快適)に身につけて頂けるようなアクセサリー作りを目指しています。ショップ運営歴5年です。

メッセージ:
子供がいるママさんは働きたくても難しいもの。おうちで出来るネットショップで「ママだからできること」をお話しできたらと思っています。

【経歴】
・2010年出産を機に会社を退職し現在のネットショップを本格的に立ち上げる
・2012年夏 雑誌「VERY」ママフェスに出展・雑誌掲載
・2012年 第二子出産
・2014年夏 雑誌「Mart」アクセサリー特集にてスタッフとして製作協力
・2015年春 全国6万店舗を対象としたネットショップコンテストにて第4位の快挙を達成

ショップページ:http://lesbliss.com/
インスタグラム:http://instagram.com/lesbliss


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▼主婦からママ向けジュエリーデザイナーに転身!ネットショップ成功までの道のり
http://www.decolier.jp/hpgen/HPB/sp/151210_special_seminar/

■開催日時

2016年1月22日(金)10:15から12:45
(10時から受付いたしますので、10分前にはお集まりいただきますよう、お願いいたします)

■会場
西新木村屋ビル7階
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目5-25 西新宿木村屋ビル7階
http://urx3.nu/pIoi
会場まで直接お越しください。

■セミナー内容
講師:
子育てママにもやさしくコンフォートなアクセサリー 「Les Bliss(レスブリス)」ブランドオーナー 住野ゆかり氏
ショップページ:http://lesbliss.com/

内容:
1.ショップオープンまでの道のり
(スクールに通いアクセサリーを作り始めてから出産、ネットショップ開店まで)
2.子育てとショップ運営を両立する方法
・時間活用術
・外注の活用
3.ハンドメイド商品を売る方法
・お金をいただくということ(商品としてのクオリティ)
・作りたいものと売れるものの違い
・販売場所の選定(どこで販売するか)
4.質疑応答

■参加費・参加資格
無料、デコリエ会員様に限ります。
※会員登録いただければどなたでもご参加いただけます。
※会員さんのご友人でしたら、非会員でもご一緒に参加いただけます。

■定員
先着30名様


★ご参加希望の方は、12/25(金)までに以下のフォームからお申込み下さい。
http://urx3.nu/pIsM
お申込者多数の場合は、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

ネット予約以外に、お電話でのご予約・お問い合わせも承っております。
TEL : 03-6864-1305

デコリエはネットショップですが、会員様の「デコをお仕事にしたい!」という気持ちに沿ったお店になれるよう、ネットショップの枠を超えた活動を今後とも実施していきたいと思っております。

皆さまとお会いできることを楽しみにしております。