カテゴリー別アーカイブ: 番外編

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【調べてみよう!】金属アレルギーについて

こんにちは!Decolier BLOGGERの五十嵐です。

今年の夏は「命に危険を及ぼすレベルで、災害と認識している」と気象庁が表明するほどの猛暑が続いています。
みなさんの体調管理は大丈夫でしょうか?

定期的に涼む、水分と塩分をとる、しっかりと食べる、しっかりと休む。
意識的に取り組み、せっかくの夏を楽しく過ごし、そして乗り切りたいですね!

本日のデコリエブログでは、汗をかきやすい夏に特に関係があるとも言えそうな【金属アレルギー】についてお調べしてみたいと思います。

最後までお付き合いいただけますと幸いです^^

 

「金属アレルギーだからアクセサリーが着けられません。」

日常的によく耳にする言葉だと思います。
アーティストのみなさん、特にグルーデコを習得されている方は、アクセサリーの土台を取り扱うようになり、ご自身にアレルギーが無くても、この問題に直面することが増えたのではないでしょうか。

 

そもそも【金属アレルギー】って???

『金属製アクセサリー等で用いた金属が汗で溶けて体内に入り、病的な抗原抗体反応を起こして皮膚炎等の症状を呈するもの。
ニッケル・コバルト・クロムはアレルギーを起こしやすく、チタンは起こしにくいといわれる。』

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(※画像はお借りしています。)

 

私も夏限定で金属アレルギーのようなものが、首の周りに出ることがありました。汗で溶けて体内に入る・・・というところで、なぜ夏が多かったのか、これで判りました。

 

金属アレルギーの特徴をまとめてみます!

  • 何らかの兆候がないまま、突然始まる。
  • いつもと同じものを着けていて起こるので、それが原因と気付かないことが多い。
  • 原因を特定するには「パッチテスト」と呼ばれる検査が必要。
  • 治療の第一は、その原因と思われる金属製品を身体から外す。
  • 一度特定の金属製品に対してアレルギーが出てしまうと、同じ種類の金属を使った他の製品に対してもアレルギー症状が出てしまう。
  • 原因物質として最も多い金属はニッケルである。
  • アクセサリーだけではなく、歯の詰め物が原因で口内に症状が出ることもある。

 

アレルギーは原因の特定もすぐには出来ない上に、治療法も定まっていないのがとても厄介なところだと思います。
その中でも金属アレルギーは「外す」ということで緩和することが出来る為、アレルギーの中では軽度な印象があるのかもしれません。

それでも、アレルギーのことを気にせずアクセサリーを気軽に楽しみたい!というのが女性の本音ではないでしょうか(>_<)

 

 

decolierでも【ニッケルフリー】の土台を取り扱っています。
※ニッケルフリーとは、ニッケルという金属(成分)で引き起こるアレルギーを、「防ぐことを目的」に、ニッケルを「ほぼ含まず」に作られた製品・商品のこと。

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商品一覧はこちらから

金属アレルギーについての知識を深めると、改めてニッケルフリーの商品の価値が解かりますね!

 

≪日本製≫純チタンポストカン付きピアスパーツ(ゴールド・シルバー)/デコ・グルー土台

≪日本製≫純チタンポストピアスパーツ(ゴールド・シルバー)/デコ・グルー土台

 

ピアスの金具部分を変えれば、これまで通りにお気に入りのピアスを身に付けることも出来ます。
ぜひ上記のパーツもチェックしてみてください^^

※ニッケルフリーは必ずしも金属アレルギーを発症しないというわけではございませんので、ご了承ください。

 

アレルギーは発症してしまうと一生お付き合いをしなければいけないものかもしれません。
ネガティヴにならず、アレルギーと上手に付き合う方法を探し、取り入れていくこと、解決出来ることがあると思います。

decolierでもそのお手伝いが出来るように。。。
肌に優しいアクセサリーを大切にお届けして行きたいと思っています^^
ぜひご参考くださいませ☆

 

 

いかがでしたか^^

次回も【decolier】のブログをどうぞよろしくお願い致します!!

 

Decolier BLOGGER 五十嵐

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【こんな記事を見つけました!】メディアアーティスト:浅井宣通さん

こんにちは!Decolier BLOGGERの五十嵐です。

GWも終わり、またいつもの日常に戻りました。
みなさんの生活リズムは少しずつ整ってきましたでしょうか?
お休みの疲れと、再び始まる新生活の緊張とで体調を崩し易くなると思いますので、気をつけたいですね!

今回は、私がいつかぜひともブログの記事にしたい!と思い温めてきた、メディアアーティストのお話になります。

最後までお付き合いいただけますと幸いです^^

 

※画像は全てお借りしています。


ある時ふと目にした紙面にこう書いてあり、思わず惹きつけられてしまいました。

『常識を疑うことから 自分を作り直そう』

これはメディアアーティスト【浅井宣通】さんの言葉でした。

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あさい・のぶみち
1968年生まれ。東北大学理学部卒。メディアアーティスト。グラミー賞でのレディー・ガガとのコラボレーション、Aya Bambiとのフェイスマッピング作品INORI(Prayer)、Connected Colors、OMOTE、FACE HACKINGなどフェイスマッピングを中心とした作品で世界的に知られる。ルーブル美術館、モスクワのCircle of Lightなど世界各地のアートフェスティバルにおいてスピーカー、審査員としても活躍。文化庁メディア芸術祭、VFXAWARD、アルスエレクトロニカなど受賞多数。

※「プロジェクションマッピング」とは、プロジェクターでさまざまな物体や空間に映像を投影し、斬新な視覚効果を作る技術。

 

2年前のグラミー賞授賞式での歌手レディー・ガガのライブでは、レディー・ガガの顔にリスペクトするデヴィッド・ボウイの「顔」が投影され、最先端のテクノロジーを駆使した顔のプロジェクションマッピングと音楽が融合し、大きな反響を広げたそうです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこの紙面を拝見するまで知りませんでした。

心に響いたインタビューを、一部ですが抜粋させていただきます。

 

—浅井さんは周りから「変わっている」と言われることが多いそうですね。

何も考えず常識に従って行動している人は、常識と違うことを「おかしい」と思います。でも本質的に見れば、「常識のほうがおかしいのでは?」ということは、いっぱいあります。

—今いる場所の常識が、一歩外に出ると非常識の場合だってありますよね。

だから、これから世界中の人とつながって生きていく若い世代の方には「(既存)価値観を疑え」と伝えたいですね。注意深く世の中を見ていくと、いろいろな価値観の転倒に気付きます。

—「疑う」ことは何だか悪いのでは・・・。そんな若者もいるのではないでしょうか。

知ってほしいのは、自分が信じている「自分の考え」というものは、生い立ちやメディアの影響によって受動的に作られたものである可能性が高いということです。「自分を信じる」と言いながら、それが本当に信じるに足りるものであるかは疑ってみる必要があります。その意味でもアートに触れることは大切です。人は感動した時に自分の価値観が揺さぶられ、変革が始まります。

 

私もデコラティブアーティストとしてデコ活動をしています。
”アーティスト”と名乗ることが無ければ、もしかしたら見過ごしてしまったかもしれない浅井さんの記事でした。

あくまで私の考え方ではありますが、作品を作る時に「既存のもの」に頼る部分と「新しいもの」を生み出そうというといった2つの想いが交錯します。
どうしても「既存」に頼りたくなってしまうのは、浅井さんのインタビューにもあったように、どこか【常識】を意識しているのではないかと思いました。

でも本当は自分の中から新しいものを生み出していきたい想いがあります。

『常識を疑うことから 自分を作り直そう』

アーティスト活動を続けるにあたり、この言葉を聞くと、自分が描きたい方向性が間違っていないように思えるのではないかなと。
そんな風に思ってもいいんじゃないかと、背中を押してくれる感じがするのです。。。

【便利】さを追求する場合は常識を無視出来ませんが、【アート】にはそもそも常識や答えが無いようにも思います。
だからこそ難しいのですが、その難しさも楽しんでしまえるようなメンタルがバキバキに強いアーティストになりたいですね(笑)

改めて、私ももっと【アート】に触れて、自分の価値観を磨いて行きたいとも痛感しました。

世界的にご活躍されていらっしゃる方のお話ですので、きっとみなさんにとっても「ヒント」になるところがあるのではないかなと思いました^^


 

いかがでしたか^^

 

インタビューにつきましてはほんの一部になりますので、ご興味ある方はぜひご自身でもお調べいただけますと幸いです!

 

次回も【decolier】ブログをどうぞよろしくお願い致します^^

 

Decolier BLOGGER 五十嵐

 

 

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【第2回】ネットショップ開設の奮闘ダイアリー

デコリエショップを担当しています藤田です。

ずいぶんブログの更新が遅くなりまして、申し訳ございません。

始めてお話をさせていただいた回が2月末日で、私のことを覚えていらっしゃらない方も多いと思いますので、自己紹介代わりに前回の内容をほんの少しご紹介させていただきます。

私はヒューマンアカデミーでデコリエショップの企画立案や商品アップをしながら、自作の作品をハンドメイドマーケットプレイスで販売しています。

販売している作品はお花を使った雑貨やヘアアクセなどで、販売拠点はminne、creema、iichiです。

1回目はどのように作品販売を始めるに至ったかをお話しいたしました。

2回目となる今回は「お客様とどのように向き合うか」をお話しさせていただきます。

私なりに気を付けていることなど、参考にしていただければ嬉しいです。

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【Intoduction : 私たちは見られています!】

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皆さまもお気づきでしょうがハンドメイドがブームになり、販売経験のないような方でもスマホを使って簡単に作品を販売できるようになりました。

雑誌や書籍で取り上げられたり、芸能人が番組の企画でハンドメイド作品を販売したり、ブームは最高潮に盛り上がっています。

ハンドメイドマーケットプレイスがいくつもあり、各サイトの登録作品数は数百万点。 利益も前年度を大きく上回り、更なる顧客獲得を目指して海外進出をしているサイトも存在します。

このことがどういうことを意味するのでしょうか。

ハンドメイドそのものの知名度が上がり、どのような作品でも売れるようになったからでしょうか。

私は必ずしもそうではないと思っています。

「売れる作家と売れない作家の2極化が進んだ兆し」

なのではないかと私は考えています。

オリジナリティなどに関しては私が言えることは何もないのですが、 売れる作家になるために誰でも今すぐにできる取り組みがあります。

 

それは

「お客様の立場に立って物事を考えてみる」

ことです。

 

これほど発達・普及したインターネット通販でも、対面式の販売よりも信用度が落ちてしまいます。

埋もれるほどのハンドメイド作品点数の中でお客様はどのようなことで購入に至るのでしょうか。

作品そのものはもちろんですが、「私たち作家自身の人柄も見られている」と私は思います。

私たちは自分では気づかないようなことでお客様に「この人から作品を購入しても大丈夫なのだろうか」と判断されています。

そして私たちは「私と私の作品を信じてください!」と言葉以外で伝えなければなりません。

そこで私が商品ページやお客様とのやり取りで気を付けていることをご紹介いたします。

 

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【chapter1 : メール・メッセージ】

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ハンドメイドマーケットプレイスではお客様からご注文をいただくと、そのお客様にメッセージを通じてお知らせをお送りしたり、コミュニケーションをとることができます。

私は出来る限りメッセージで現状を細かくお伝えすることで、お客様に安心していただくようにしています。

 

 

メッセージの内容としては……

 

①注文確認(配送準備が完了するまでの日数の目安)

②入金確認(クレジットカード決済の場合はなし)

③オーダーメイド・プレゼントラッピング希望のお客様へ作品完成画像の送付

④発送準備完了(宅配便の場合は送り状番号、発送予定日、到着予定日なども記載)

⑤発送完了(各サイトから自動でお客様に送られる)

 

お客様のご注文内容にもよりますが、最低でも①、④、⑤の3回のメッセージを送ります。

(本当はお届け後のアフターフォローのメッセージも付け加えたいところなのですが、今はまだ手が回っておりません。)

私にとって3回のメッセージは無理なく確実に続けられ、かつお客様に最低限の安心を持っていただける回数だと思っています。

 

個人の作家であるからこそ、一般の通販企業と同等以上のコミュニケーションが求められているのではないかと私は考えています。

 

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【chapter2 : 書き言葉と話し言葉】

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お客様にメッセージをお送りする際には、敬語を使用します。

もちろん皆さまも敬語は問題ないと思います。

 

では、メッセージを入力する際は「書き言葉」「話し言葉」を意識して使いわけていますか?

また、メッセージの一つ一つがビジネス取引であることを意識していますか?

 

例えばお客様からこんな質問があった場合…

「こちらの作品の色違いをオーダーしたいのですが」

このように返答することはありませんか?

 

「ご質問ありがとうございます!この作品の色違いも作れます!何色がよろしいですか?」

 

こちらの文言でも問題がないように見えます

「です・ます」もきちんと使えています。

対面でお互いの表情や声を確認することができるのであれば、こちらでも問題がないのかもしれません。

しかしメッセージ機能を使用する場合、どうしてもこちらの温度感が伝わらず間違った印象を与えてしまうことが多々あります。

 

私であれば

「この度は作品に関してご質問をくださいまして、誠にありがとうございます。 こちらの作品についてですが、色違いを製作することは可能でございます。 どのようなお色をご希望されていらっしゃいますでしょうか? お忙しい中御手数ではございますが、ご返信をお待ちしております。」

と返信します。

 

安心以上の信頼を勝ち得るには、「ビジネス文章もきちんと使いこなせるきちんとした人である」という印象を持っていただくことが必須となります。

 

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【chapter3 : 作品画像】

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たくさんの方に作品を見ていただくためには、画像がとても重要な役割を果たしていることは皆さまもご存じだと思います。

以前、山下さんと住野さんに作品撮影に関するセミナーを開いていただいたので、撮影に有効なテクニックについてはここでは割愛いたします。

私がお話したいことは「写真が与える印象」についてです。

 

Q. なぜ作品に興味を持っていただくために撮影技術が必要なのでしょうか。

 

A.使用感・サイズ感・作品の世界観を適切に伝え購買意欲を高めていただくためです。

 

Q.ではなぜ使用感・サイズ感・作品の世界観を適切に伝えることができると、購買意欲が高まるのでしょうか。

 

いろいろ理由はあると思いますが、今回私が注目する点は 「画像が 『お客様の立場に立って撮影に臨むことができる人であるかどうか』 を伝えている」ということです。

 

 

・写真がぶれている

・室内の電灯で撮影しているため少し黄色っぽい

・画像が見切れている(意図的ではなく)

・一方向からの画像しかない

 

これらは撮影テクニック有無の問題ではなく、 「ぶれてても、多少色味が正確でなくても、まぁいっか!」 という心が透けて見えている結果だと思います。

実際は本当に撮影が苦手なだけであったとしても、画面を通して見る方には間違った印象を与えてしまいます。

 

作品画像は作品そのものを適切に伝えるツールでもあり、皆さまの人柄を写しだす代弁者でもあります。

 

本来の皆さまを伝えるためにも、出来る限りの撮影テクニックは身に付けておきたいですね。

 

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【conclusion : 誠実さの先に】

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今回私がお話したことはどれも技術が必要なことでも、知識が必要なことでもありません。

失敗し試行錯誤しながら、お客様に私を知ってもらうために気を付けているテクニックです。

「テクニック」と言ってしまえば打算的に聞こえるかもしれませんが、自身の誠実さを理解してもらうために注意するべき事柄をマニュアル化することで、効率的に作業を進めることができます。

 

私たち作家は、私たちを信頼してお金をお支払してくださったお客様に支えられて活動を続けられています。 お客様の期待を裏切らないためにも、思いつく限りの誠意をお見せしたいと私は常々考えています。

私たちの思いがけない言・行動が私たちを判断する材料となります。無数にある作品の中から私たちの作品を選んでくださったお客様とさらに次のご縁につながるよう、まずは信頼の実績を積み重ねることができるように日々精進したいと思います。

 

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お知らせ

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Marunouchi Street Market by Creema

10月22日(土)・23日(日) 東京駅からすぐの丸の内仲通りでcreemaセレクトのショップによる青空ハンドメイドマーケットが開催されます! 私は両日とも出展させていただいており、23日にはワークショップも開催いたします。 お近くにお立ち寄りの際はぜひ遊びにきてください! みなさまにお会いできますことをお待ちしております。

【ワークショップ情報】

①『深まる秋のアレンジポット』

10月23日 11:30~13:00]

3500円(税込)

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②『ノーブルピンクのクリスマスアレンジポット』

10月23日 14:00~15:30

3500円(税込)

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●●●予約方法●●●

10月20日までに①・②いづれかの方法でご予約ください。

空席がある場合は当日の受付も可能です。

①電話

株式会社クリーマ

03(6447)0105

「Marunouchiワークショップ予約」とお伝えください。

②メール

アドレス:hariu@creema.co.jp

タイトル:「Marunouchi予約」

 

 

【よろしければショップやブログのご訪問もお待ちしております】

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ブログ

minne

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iichi

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【第1回】ネットショップ開設の奮闘ダイアリー

はじめまして。
デコリエショップ担当の藤田です。

先日の「ネットショップ成功までの道のりセミナー」では受付けを担当していましたので、お会い出来た方がいらっしゃるかもしれませんね。

デコリエではキャンペーン企画の起案・構成案の製作、商品ページのアップなどを担当しています。

 

実のところ私は、ヒューマンアカデミーで働きながら自作のハンドメイド作品をインターネットで販売しています!
販売を開始したのは2015年の年末で、まだまだ初心者です。
作品の数も充実したものではありません。

 

ちょっと心配性の 私がどのように試行錯誤したり、奮闘しているのかをお話しさせていただきます。
また、皆さまからのアドバイスをいただいて、実践したことを一緒に共有できたら!なんて思っております。

 

第1回目はどのように自分の作品を販売しているのかを、まずはお話させていただきます。

 

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【Introduction : 何を販売しているの?】

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私が販売しているのはフラワーアレンジメント雑貨です。                 (デコじゃなくてすみません…)

 

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アーティフィシャルフラワー(造花)、プリザーブドフラワー、ドライフラワーを使ったリースや、コサージュなどです。

 

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販売を始めるにあたって、もちろん葛藤がなかったわけではありません。

「フラワーアレンジメント雑貨そのものが売れるのかなぁ…  お花って生活を豊かにするものであっても、必要不可欠なものではない…アクセサリー関係ならそれでも受け入れてもらえそうだけど、お花はどうなんだろう…」

 

なんて考えてしまいました。
それでも、

「作品を自宅に置くには限界があるし、人にプレゼントすることも気が引けてしまう。
でももっともっと作りたい!」

 

と思うようになり、思い切って作品を販売することにしました。

 

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【chapter1 : minneにて販売開始!】

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まず販売方法にあたって、実店舗や委託での販売は全く考えていませんでした。

デコリエでの仕事柄、販売形態として選択したのが「ハンドメイドショッピングサイト」の利用です。
昨今のハンドメイドブームのおかげで、販売の素人でも製作した作品を販売できるショッピングサイトをいくつかみつけることができました。

・minne
・creema
・tetote
・iichi
・dクリエーターズ 

などなど…

 

実はどのサイトも、私は購入する側として利用したことがないのです…

その私が、まず一番始めに選んだサイトは「minne」でした。

理由は
①CMで放送されていたので、知名度と集客力が見込めること。
②以前、デコリエで「クリスタルデコレーション大賞」でお世話になったことがあるので、サイトに馴染みがある。

 

この2点のみ。
少しショッピングサイトの運営に慣れるまではminneだけで販売することにしました。

 

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 【chapter2 : creemaでも販売開始!】

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年末年始の間にminneで商品がポンポンと売れて

「お!幸先がいい!」

なんて思ったのも束の間。
すぐに動きが止まりました。

「商品登録や作品が売れたあとの動きなども経験できたし、次の段階に行くには今しかない!」

 

ということで、minneでの販売開始から1ヵ月ほどでcreemaでも販売を開始してみました。

 

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 【chapter3 : iichiも挑戦!】

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creemaで販売を始めたものの、全く売れず…
打開策を求めハンドメイドマーケットの比較サイトを見てみると、iichiも十分に集客力があるようでした。
しかし既にminneとcreemaに出品しているので、さらにもう一つのマーケットに出品することに不安がありました。

 

「まだ作品数が多くないから管理できているけど、これから出展数もお客様の数も増えた場合、お客様に迷惑をかけることなく管理しきれるのだろうか…」

「心配事は考えるとキリがないけど、それでもやはり売れなければ、やる気でない!!
売れるようになるには、まずはたくさんの人に見てもらう必要なはず!」

 

ということで、iichiにも出品することを決めました。
実際のところ、まだパニックになるほど売れてはいませんので、私の心配は取り越し苦労となりました(笑)

 

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【conclusion : 自分に合った選択を】

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今のところ、各サイトでの私のショップの売上はminne>iichi>creemaです。
ただ、別の方は                                 「私にはminneの低価格競争が不利に働いていて、creemaの方がよく売れる」                                       とおっしゃっていました。

それぞれご自身の作風や値段設定に見合ったサイトを選択される方がいいかのもしれません。

 

さらに、creemaやiichiではアクセス解析ができ、商品開発やお客様の動向を知るためにはとても便利です。
特にcreemaではリアルタイムのページ別閲覧数を確認することができるので、あまり売れていなくても、ショップページを持っているだけでとても参考になります。
minne、creema、iichiそれぞれのサイトを見ていると、どのショップにも商品登録をしていて、とても人気のあるショップさんをよく見受けます。
作品を知ってもらい、さらに欲しいと思ってもらうには、もちろんたくさんの人に見ていただく必要があります。

 

ただ、最低限のサービスを提供しながらどれほどの規模でショップ展開していくは、人それぞれ。

 

作品数やライフスタイルによって、できることとできないことがあります。

「あまり成功事例ばかりに目を囚われずに、自分の目線のほんの少し上を見つめる程度でいいのでは」
と私は思います。

 

1つステップを進むたびに、その目線を更にほんの少しだけ上げてみる。

 

あまり無理をせず、楽しみながらステップアップする方が私には合っているような気がします。

 

 

◆◆◆もし宜しければご参考にしていただければ幸いです◆◆◆
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