カテゴリー別アーカイブ: お仕事Tips

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【お知らせ】デコリエアワード2019投票受付中です!

こんにちは!Decolier BLOGGERの五十嵐です。

寒い日が続いておりますが、みなさま体調などいかがでしょうか?
インフルエンザが流行るこの時期は、外出さえも躊躇してしまうくらいですよね・・・。
喉が乾燥してしまうことも良くないようなので、ぜひ水分をしっかりと取り、喉を潤していただきたいと思います!加湿も大事です。

 

 

本日もデコリエからのお知らせです☆

1/31までエントリーを受付していました、2019年のデコリエアワードですが、いよいよ本日から投票が開始となりました^^


▼詳しくはこちらから

デコリエアワード2019投票受付中!

 

ページ中央のピンクの箇所【投票はこちらから】をクリックしていただくと、ご応募くださったアーティストの方々の作品をご覧いただけます!
ぜひお気に入りの作品にご投票ください♪
(※1日1回までの投票が可能です。)

 

ご応募されたアーティストのみなさんは、ドキドキしてしまいますよね・・・
そんな高ぶる気持ちを感じることが出来るのも、勇気を出してご応募いただいた方だけの特別なものだと思います☆

 

アーティストのみなさんは、作品にそれぞれの【想い】を込めて作品をお作りになられています。
ひとつひとつ大切に拝見させていただきました!
私も色んな感想を持ちましたし、感動した分、結果を待つ間はやっぱり緊張してしまいます・・・(笑)

 

アーティスト様の世界観がバッチリ出ている作品、ビッグサイズのパワフルな作品、大切なお子様やご家族の方・お友達への温かみがいっぱいの作品などなど、本当に素晴らしい作品ばかりです。
ありがとうございました。

 

 

▼詳しくはこちらから
デコリエアワード2019投票受付中!

 

ぜひ詳細ページをご覧いただき、今回はエントリーを見送った方もいらっしゃると思いますが、ご投票でデコリエアワードにご参加いただけたらと思います☆

ご自身の作品にご自分で投票しても大丈夫ですよ!

ドキドキの投票期間、そして結果の方をワクワクお待ちくださいませ^^

 

 

いかがでしたか^^

次回も【decolier】のブログをどうぞよろしくお願い致します!!

 

Decolier BLOGGER 五十嵐

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【お知らせ】デコリエアワード2019 エントリー受付中です!

こんにちは!Decolier BLOGGERの五十嵐です。

ご挨拶遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、新しい年がスタートしました^^
『一年の計は元旦にあり』と言われるように、年始早々に今年の目標を色々と考えてみたいものですね!

【今年中にはネットショップをopenしたい!】
【今年はワークショップ等に参加し、技術向上をはかりたい】
【今年こそは売上を伸ばしたい!】などなど・・・

プライベートの他にもハンドメイド作家としての目標を明確に掲げてみてはいかがでしょうか^^

私個人的には、今年は作家活動より「自己の充実」を目指そうと思っています。
かれこれ5~6年は家族を優先し、自分のことを二の次に考えることが習慣になっています。子供がいれば当然のことだと思うのですが、自分自身の気持ちが充実すると、良い形で家族にそれが伝わるのではないかなぁと。
何もかも犠牲にしてしまうと、思ったより家族の反応が悪かった時に、イラッとしてしまうんですよね(笑)
みんなが笑顔になれることを1番に考えていきたいと思っています。
(もちろん自己の充実の為にキラキラには触れていくつもりです☆)

 

本日はデコリエからのお知らせです!

サイトやメルマガ、Instagram、Facebookをご覧いただき、既にご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、2019年もデコリエアワードを開催する運びとなりました。
只今エントリーを受付中です☆
これから応募をしようとお考えの方は、制作の時間の有無や費用も気になってしまうかもしれませんが、デコリエアワードは過去に販売した作品や以前に制作はしたものの、お披露目する機会が無かった作品などでもご応募いただけます。

エントリー方法は画像があればメールで完了!
(複数応募可)
とても簡単ですのでぜひご検討ください^^

 ▼詳しくはこちらから
デコリエアワード2019ご案内

 

 

ほろ甘チョコ苺とウサギのパスケース-1
☆デコリエアワード2018 最優秀賞☆
ほろ甘チョコ苺とウサギのパスケース/mana さま

 

2019のお知らせと一緒に、2018の結果も改めてご覧いただけたら嬉しいです!
ご参加の方々の想いや素敵な作品を見ると、やっぱり応募してみよう・・・との勇気が湧いてくるかもしれません♪
受賞されなかった方の作品も本当に素晴らしいものばかりなんです。

大切なの「結果」よりもハンドメイド作家としての経験をひとつ増やすこと、デコリエアワードを見守るスタッフとして、そんな風に私は思っています。

 

ブラックグラデーションエタニティリング-1
☆デコリエアワード2018 デコリエ賞☆
ブラックグラデーションエタニティリング/sa-koさま

sa-koさまにはその後グルーデコラティブアーティストとしてデコリエコレクションにご参加いただき、毎月素敵なレシピをご紹介中です!

 

ご自身の作品をSNSでも沢山の人に見てもらうことが出来ますよね。
「いいね」を付けてもらったらおしまい、ではなく、デコリエアワードではハンドメイド作家同士の交流の場として、投票期間中にはあれやこれやと盛り上がっていただけたらと思っています!

エントリー受付は2019年1月31日(木)です。
ぜひ、改めてご参加をご検討ください^^

▼詳しくはこちらから
デコリエアワード2019ご案内

 

 

いかがでしたか^^

本年もハンドメイド作家さまのお力になれるサイトを目指して、デコリエスタッフ一丸となって精進して参ります☆

 

次回も【decolier】のブログをどうぞよろしくお願い致します!!

 

Decolier BLOGGER 五十嵐

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【お知らせ】Instagram始めました!

こんにちは!Decolier BLOGGERの五十嵐です。

遅ればせながら・・・
decolierでもInstagramを始めました!

Instagram(インスタグラム)は、写真に特化したSNSで、スマートフォンで撮った写真も気軽に投稿し、「いいね」「コメント」を残すことが出来るのでとても便利ですよね^^

2017年10月時点での日本の月間アクティブユーザー数はなんと2000万人だそうです!
現在もなお、明らかに増えていると思われます。

decolierではInstagramでもデコに関する情報を沢山発信していけたらと思っていますので、フォローしていただけたら嬉しいです☆

 

decolierのアカウント↓↓↓
*Instagram  https://www.instagram.com/decolier_official

 

top

まだInstagramをされていない方も、この機会にスタートしてみてはいかがでしょうか^^
他のアーティストさんの作品をご覧になることはとても勉強になりますし、アーティスト同士のコミュニケーションの場としても活用することが出来ると思います。

自分の作品の販売は「Instagramだけ!」というアーティストさんもいらっしゃいます。
また委託やイベントでの販売の情報なども得られますので、今後のアーティスト活動にきっと役立ってくれることでしょう☆彡

とっかかりは大変そうに思えますが、やりながら覚えていく感じです。
ぜひトライしてみてください☆

 

 

次回も【decolier】ブログをどうぞよろしくお願い致します!!

 

Decolier BLOGGER 五十嵐

 

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SWAROVSKI展示会SPRING/SUMMER2019


こんにちは!Decolier BLOGGERの五十嵐です。

暖かくなったり寒くなったりを繰り返していますが、みなさんお元気でいらっしゃいますでしょうか?
私は娘の風邪が移り、声がガラガラしていてマスクが手離せません(泣)
体調管理には一層気をつけて、元気いっぱいに今年度を締め括りたいですね!

 

2月のお話になりますが、
SWAROVSKI SPRING/SUMMER2019展示会に行ってきました。

ご参加いただいていない方の為に、少しですがその様子をお伝えさせていただければと思います。
(以前に掲載した【「テーマ」って何だろう?】の記事を先にお読みいただくことをオススメ致します!)

最後までお付き合いいただけますと幸いです^^

 


 

前回に続き、先ずはテーマについて注目してみましょう!

◆トレンドのテーマ◆
「WANDERLUST」

自己変革という新しい旅の目的がもたらす成長や学び
求められる本物の人とのつながりと本物の体験

 

我々「ミレニアル世代」は生まれた時からインターネットが側にあり、便利さと引き換えに非常に多くのストレスを感じて生活をしています。
そんな中【モノ】より【コト】が重要視されてきており、現にレジャーや体験教室などが流行っているのもまさにその象徴と言えます。

みなさんもSNS疲れを感じる時がありませんか・・・?

そんな私たちが今まさに考えていかなければならない社会的なテーマを、SWAROVSKIが以下4つのテーマに分けて美しく表現しています。

◆トレンドのテーマに対する4つのテーマ◆
「CULTURE」「FREEDOM」「ADVENTURE」「LEISURE」

 

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【CULTURE カルチャー】
ギャラリーから飛び出しカラフルでクリエイティブなアートに囲まれた環境
アートツーリズムに積極的に参加する旅行者

キーワード:彫刻的、大胆、芸術的、思索、オリジナル

 

 

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【FREEDOM フリーダム】
多忙な生活から逃れたいという強い欲求を満たす精神
心の落ち着きを取り戻してくれる完全に自由な感覚的体験

キーワード:バランス、気楽、感覚的、自由で流動的、新時代

 

 

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【ADVENTURE アドベンチャー】
人ごみのない静けさや自然を求め日常生活から脱出する
予期せぬことをもたらすサバイバル的な旅

キーワード:おひとりさま、ありのまま、力強い、遊牧民的、自然

 

 

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【LEISURE レジャー】
今いるところから抜け出しリラックスを存分に楽しむ
旅をカスタマイズする特別感と贅沢感

キーワード:贅沢、特権的、存分、一流、プライバシー

 

 

どれも素敵ですが、みなさんの「好み」に1番近いものはどれでしたか?
お写真、スワロフスキー、キーワードから受け取るメッセージはとても多いと思います。

私は「CULTURE」の雰囲気が大好きですが、今の自分を取り巻く環境や心情に近いものは「FREEDOM」でした。
(decolierの店長はきっと「ADVENTURE」だったと思います!)

 

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【NEW COLOR】
(上)Crystal Buttercup、Crystal Lilac、Crystal Lime
(下)Majestick Blue

 

実際にデコレーションを施された素敵な作品が沢山飾られています。

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可愛いですよね・・・美しさの衝撃が強過ぎて、いつもため息が出てしまうんです(笑)

 

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展示方法も参考になりますね^^

 

スワロフスキーといえばシンプルなクリスタルやブルーといったイメージが強かったのですが、初めての展示会でカラフルな作品を沢山拝見し驚きました。

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チャームになっているキラキラのマカロニみたいなものもスワロフスキーなんですよ!こんな使い方も可愛いですね☆

 


 

いかがでしたか^^

一部ではありますが、少しでも展示会の様子がみなさんに届けば嬉しく思います。

【モノ】より【コト】が重要視されている今、私たちのアーティスト活動がこれからの社会を変えていくことが出来るかもしれませんよ!

 

decolierでも新色のお取り扱いをしていきますので、みなさん楽しみに今しばらくお待ちくださいませ☆

それでは次回も【decolier】ブログをどうぞよろしくお願い致します!!

 

Decolier BLOGGER 五十嵐

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「テーマ」って何だろう?

 

こんにちは!Decolier BLOGGERの五十嵐です。

昨年のお話になってしまうのですが、
SWAROVSKI FALL/WINTER2018/2019展示会に行ってきました。

ご参加いただいていない方の為に、少しその様子をお伝えしつつ
今回のブログでは「テーマ」について考えてみたいと思います。

最後までお付き合いいただけますと幸いです^^

 


みなさんは作品を作る時にテーマを決めたり、イメージを持って創作にのぞむことはありませんか?
また、自分の作品について説明をする際に、テーマやイメージに添ってお話をすることはありませんか?

恐らくですが無意識にそう取り組んでいる方は多いかと思います。

SWAROVSKI の展示会では

◆トレンドのテーマ◆
「LIGHT AND SHADOW」
◆トレンドのテーマに対する4つのテーマ◆
「FUNTASIA」「NOSTALGIA」「ELEGANTIA」「URBANIA」

が掲げられていました。

 

 

「LIGHT AND SHADOW」
ひとつの社会の中でますます増加していく分断や二極化
それぞれの世界で影響を受ける人々の将来に対する展望

このトレンドのテーマに対し、4つのテーマがありました。

 

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【FUNTASIA ファンタジア】
弄放で大胆な色使いに明るさと寛容さのセンスを取り入れたムード
楽しさと軽さの感覚を日々の生活に取り戻す輝く人生

キーワード:遊び、奇抜、キダルト、創造性、喜び

 

 

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【NOSTALGIA ノスタルジア】
常時オンラインの状態に背を向け落ち着いた過去の中に目を向ける
緩やかなときの流れと静かな空気に漂う純粋さと真実

キーワード:哀愁、静穏、斬新、瞑想、物悲しさ

 

 

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【ELEGANTIA エレガンティア】
1920年代30代のかつてのヨーロッパの貴族文化
贅沢の中で新たに生まれた芸術や文化が作る世界観

キーワード:デカダン、祝祭、誘惑、過剰さ、アールデコ

 

 

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【URBANIA アルバニア】
直面している現実と真実に対応していこうとするリアリストの観点
リサイクルとサステイナビリティを意識した現実の風景

キーワード:本能、生き残り、リサイクル、原料、都市

 

「テーマ」と更に出てきた「キーワード」という言葉ですが、改めてその意味を問われてみると、なかなか上手く表現出来ないことに気付きます。
しかしその言葉を、日常的に使っているのが現実です。

改めてここでおさらいしてみたいと思います。

  • テーマとは・・・行動や創作などの基調となる考え。
  • キーワードとは・・・文章の理解や問題解決の手がかりとなる語。
  • イメージとは・・・心に思い浮かべる像や情景。ある物事についていだく全体的な感じ。

 

このようにしっかりとしたテーマが決定され、新作が発表されるSWAROVSKI。

自分の物づくりにも「テーマ」「イメージ」を明確に設定してきたか?また「キーワード」を拾って活かしてきただろうか?と振り返り、反省をしました。
そしてテーマに対して圧倒的な表現力のあるSWAROVSKIに改めて感動を覚えました。


 

個人的な感想ですが、”LIGHT AND SHADOW”のような対極がとても好きです。
本当に素晴らしい展示会でした。

作家活動をしていると、時々自分の進みたい方向に迷いが生じます。
トレンドにはもちろん注目すべきですが、そこに注力し過ぎて自分の志向や好みを見失ってしまうことがあります。

大事なのはテーマを的確に伝えること。
的確に伝えれば、その良さが正確に素敵に伝わるということ。

SWAROVSKIの展示会で、私が一番学び、感じとってきたことです。
自分の好きという想いに正直に、それをどうやって伝えていこうかということが、これからの私の課題となりました。

 

いかがでしたか^^

みなさんも今一度「テーマ」についてじっくり考える時間を作っていただけたらと思います。
そして今後の作品作りが今より一層豊かなものになることを願っています☆

 

次回も【decolier】ブログをどうぞよろしくお願い致します!!

 

Decolier BLOGGER 五十嵐

 

疑問

お仕事Tips(全然売れないんです><というお悩みに対して→個人作家の強みって?)

こんにちは。
デコリエ店長の樺沢です。

お客様とお話し(電話やメール、LINEやメッセンジャー・・・)していて
「なかなか売れないんです><」というお声をいただくことがあります。

もちろん技術もおありで素敵な作品だし、値段もそんなに高い訳じゃないし、「絶対そんなことはない!」と断言して、アドバイスさせていただいております。

実際にネットショップを見させていただくと、
だいたい問題があるのが、ターゲット(ペルソナ)と商品写真の撮り方です。
※その辺りは今までのデコリエブログでも記載していますので、一度お読みいただけると幸いです。

今回は少し掘り下げて、個人作家の強みについて考えてみたので、それを書きたいと思います。

まず、対比すると分かりやすいので、全国展開しているアパレルショップをイメージいただくとよいかと思います。

個人作家ができて、大手のアパレルショップではできない(できにくい)ことは

・作家個人が引き立っている事
・販売者が作家であること
・パーソナルな対応ができること

もっとあると思いますが、主に上記を挙げたいと思います。

・作家個人が引き立っている事

手作り品を売買する「エッツィー」は、作り手に「何歳になる娘とガレージで作っている」といった物語があって、それを応援する人たちも顔写真付きで出ているんですよね。
自分とセンスが似ている人をチェックすれば、その人が応援する別の作り手が出てくる。1,2時間は楽しめますよ。こんな風に作家個人のことをもっと掘り下げて記載していくと物語っていうのでしょうか…親しみや憧れ、共感を作家自体に対して持てるようになります。

ですので、作品を作る過程とか作ろうと思った想いとか、もっとあなたのことを出すべきです。
(お店のコンセプトにもよるので、役者になったつもりで自己演出も大事です!)

・販売者が作家であること

これはつまり、この作品については日本一詳しいのがあなたということです。この技術は〇〇で、この作品はこんな風に使えて・・・など、聞いたことがないようなうんちくがあると、この人詳しいなって思ってもらえる。買う側にたって、魂と熱を込めて薦めるなんて、販売者=作家だからこそ本気になってできるんだと思います!

レスブリスの住野さんは「生涯永久保証付き!」ってうたってやっていらっしゃいます。
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受注生産商品は一般的に返品・交換できませんが、レスブリスではすべてのお客様に満足して欲しいので喜んで対応させていただきます。
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これも販売者が作家だからできることで、お客さんには絶対の安心感をお伝えできるので、オススメの方法です。

・パーソナルな対応ができること

一般的なネットショップは、注文承りましたメール、発送しましたメールくらいです。
まだまだお客様が少ない時には、例えば「今梱包していますね!(こんな感じでと写真を付ける)」「いま心を込めて送りました!」、到着してから1週間後に「商品はどうでしたか」なんて沢山のパーソナルなメールをお送りすることができるはずです!

これは大きなお店ではやれないですし、接触の回数=お客様の満足度は比例しますから、どんどんパーソナルなメールを送ってみてはいかがでしょうか?

話しは少し変わって、私のことですが、
私、自転車が好きなんですが、以前に10万円以上の自転車をネットで買ったことがあります。ポチっとクリックして…。

普段だったら、絶対お店に行って、触ってみたり乗ってみたり相談しながら買うと思うのですが、何でネットでポチっと買ったか振りかえってみました。

1.オーナーやお店の人がカッコいい
人が全面に出ていて、何より自転車が好きっていう感じがするのですよね。見た目もカッコよかったです。(写真の撮り方やスタイリングが上手かったということですが)

2.とにかく自転車のことが詳しい
1にも通じますが、自転車のことが何より好きだから、ブログとか見ていても、とにかく詳しいのですよね。やっぱり詳しい人から買いたいです。

3.5年間保証がついた
ネットでポチっと買うのは不安だったのですが、保証が5年間作っていうのは何より安心でした。場所がすごく遠いのですが、宅急便で送ればよいと書いてあったので安心でした。

やっぱり、物を買う動機ってこういう背景や売主に起因するところって大きいです。消耗品や食べものじゃない、嗜好品は特にそうだと思います。

 

今日の結論。

まだまだ売れないんです><というあなた
上記を少し考えてみて、できるところから実践してみてはいかがでしょうか?

ECエバンジェリストとして活躍中のヤマぴーさんこと山下さんが以前シェアした記事を最後にご紹介させていただきます。

イタリア料理の有名シェフ・落合氏が語る、「行列ができる店」の理由

「お客さんが来ないって言うけど、昨日の夜は10人来たんだろう? お前は来てくれたお客さんをちゃんと満足させて帰したのか?」

もし、売れる自信がないと落ち込むことがあったら、上記の記事を見てみてください。

たった1人のお客さんをどれだけ喜ばせるか、まずはそこからですし、1人くらいは絶対いますから、全力でできますよね?!
もし「そうだな・・・」と少しでも思うことがありましたら、取り入れていただければと思います!

以上、デコリエ店長でした。
お読みいただきありがとうございました!

 

樺沢貴志

宙に浮く

お仕事Tips(ナナメにしたり浮かせて撮るだけで・・・)

デコリエ店長の樺沢です。

今日は、たったのこれだけでセンスよく見える商品写真撮影のポイントをお伝えいたします。

それは、ナナメに置くだけです。

言ってしまえば、なんだよそれ・・・と思われるかもしれませんが、
ちょっとこれを見て下さい。

普通に置く

商品が画面に写ることだけを考えて撮影すると、
なんとなく気が抜けたような印象になりがちです。

これは、下地の模様や商品の「向き」が中途半端な感じがするためです。

一方、これはどうでしょう?

ナナメ

同じ場所で撮影していても、下地の模様や商品の「向き」とカメラの位置を変えるだけで見映えがとてもよくなります。

商品や下地の模様が、画面に対して「斜め」になるように置き、カメラも「斜め」から撮るだけ。

実は、たったのこれだけでプロっぽい写真にできるテクニックです。

どうやって設置するのだろう?と思った方、
実は簡単です。

ネリけし

この場合は、「練り消し」を使いました。
練り消しは、形を自由にでき、軽い接着力があるために、丸い商品の転がり止め、滑りやすい商品同士の固定などにも使えて便利です。

 

あと、もう1つのテクニックをご紹介。

それは
浮かせて撮ってみる!
ということです。

浮かせて撮ると、高級感がアップします。
いかにもプロ技っぽいですが、こちらも意外と簡単です。

 

どんな商品でも、下記の様に下地の上に撮るのが基本です。

普通に置く②
もちろん、これで十分キレイに写せるのですが、
通常よりも高級感を伝えたい時には、他の工夫が必要になります。

 

浮かせましょう。

浮かせる

少し浮いていることは、影の出方でわかります。

このことで不思議なことに、商品が浮き立って見え、なんとなく高級な感じがします。

※商品を浮かせても、影の出方が少ないと浮き上がったように見えません。影の出方を変えるには、光源の位置を変えます。
基本的には、奥の横方向から光を当てると、影が強調されます。

ネタ晴らししてしまえば簡単です。
商品の下に台(この場合はカメラのバッテリー)を置き、商品を浮かせてみました。
ネタ晴らし

家の中にあるものを台にしてその上に作品を置いて撮るだけです。

 

撮影に手間隙を掛けられるなら、商品の裏側に針金を貼り付けるなどして、宙に浮いたように撮影したりしてみるのもアリです。

宙に浮く

ハリガネ

ナナメに置く!
浮かせて撮ってみる!

 

これだけで本当に変わりますから、ぜひ取り入れてみてください!

デコリエ店長

近づきすぎ

お仕事Tips(スマホ撮影基本編③ 小さい作品を写す時には)

ピアスのように小さい物を写そうとする時とか、
特徴的な部分写真を撮ろうとする時、
スマホカメラだとと、
・ピントが合わない、
・きれいな形に撮れない
・ブレる
といった問題が起こりがちです。

スマホは優秀なカメラですが、実は接写には弱いのです。

例えば、近づいて撮ってみたこの写真ですが、
NG
手前が大きくボケてしまっています。
また、実物よりも大きな感じがします。

ピントが合わない原因の一つは、近づきすぎです。

近づきすぎ

多くの人は、小さい作品を写す時、被写体にかなり近づいて写そうとします。
この時、あまり近づきすぎると、ピントが合わなくなるのです。
※近づける距離の限界はカメラ(レンズ)によって決まっています。

 

ポイントのご紹介
被写体から少し離れるだけで、ピントが合うようになります。
小さく写りますが、ここでズームを使えば、下記写真のように大きく写せます。
離れて撮る

離れて撮る きれいに撮れた
形もきれいに写りました。

どのくらい離れればよいかは、カメラ(レンズ)によって異なりますので、少しずつ離れながら、限界を探してみましょう。

 

あると便利なグッズのご紹介

スマホ用接写レンズ(クローズアップレンズ)

これを使えば、さらに拡大できます。
マクロレンズ

簡単にスマホ装着して、スマホのレンズの限界を補ってくれます。
近くの物を驚きの精度で拡大して撮影できます。

極端に近づいてもピントが合います(離れるとピントは合いません)。

マクロレンズ撮影
ここまでの部分拡大ができます。

マクロレンズここまで

お買い求めいただいた会員さんからも、想像以上に良かったというお声をいただいています。ぜひお試しください。

 

ピント導入

お仕事TIPS(スマホ撮影基本編②3つの基本操作)

スマホでも十分きれいな商品写真が撮れるのは前回のブログの通りです。

知ってそうで知らない3つの基本操作があります。

先日会員さんとお話していて「知らなかった・・・」という方がいらしたので、念のために記事を書いておきます。

もし知らなかった!という方いればこれはすぐ押さえておいてください。

その1 「ピント」は画面をタップして合わせる

スマホ撮影時、そのまま撮っていませんか?

対象物にしっかりピントを合わせましょう。

ほとんどのスマホでは、画面をタップすると
その部分にピントがあいます。

例えば、このようなケース。
ピント導入

近い被写体をタップすると、近くにピントが合い、真ん中は少しボケ、奥の被写体は大きくボケます。
ピント近い

奥の被写体をタップすると、奥にピントが合い、真ん中が少しボケ、手前が大きくボケます。
ピント奥

その2 画面をタップして「明るさ」を替える

上述の通り、画面をタップするとその部分に
「ピント」が合います。

スマホカメラでは、タップした部分の明るさが
白と黒の中間のグレーの濃さになるように調整
されます。(AE=自動露出補正機能)といいます。

白い部分をタップすると暗くなります。
白い

暗い部分をタップすると明るくなります。
黒い

グレーの部分をタップすると見た目通りになります。
グレー

タップした部分が白と黒の中間の濃さのグレー(色は関係ありません)だと、自動露出補正機能が正しく働き、画面全体の明るさと見た目の印象がマッチします。

その3 露出補正機能を使って明るさを変える

上述の通り、対象物の暗さによって明るさが変わります。
暗くて困るという場合の方法です。

iPhoneの標準カメラアプリでは、画面をタップした後、
スライダーを使って明るさを調整できます。

※アンドロイドやiPhoneのカメラアプリによっては、タップした箇
所とは別に「+/-」アイコンなどで表示された「露出補正機能」が
あります。これもスライダーを上下(左右)に動かして調整します。

スライダーを左(上)に動かすと明るくなります。

スライダー明るく

スライダーを右(下)に動かすと暗くなります。
スライダー暗く

すると「ピント」が合い、その右(上)に太陽のアイコンが表示されます。

これを上下(左右)にスライドすると、画面の明るさ
を自由に変更して、見た目通りの濃さになるように調整します。

GOOD

以上、スマホの3つの基本操作でした。

基本操作ですので、知らなかった・・・という人は
何度も練習してマスターしましょう。

デコリエ 店長でした。

スマホ

お仕事Tips(スマホ撮影基本編① 立体の形を印象よく写す)

いい写真を撮るためには、いいカメラが必要、と思う人は多いはずです。
画素数が多ければきれいに撮れると思い込んでいる人も少なくありませんし、
一眼レフがないとやっぱり…という方も多いはずです。

しかしプロが使っているような一眼レフを使っているからといって、それだけできれいな写真が撮れるわけでもありません。

試しに、スマホと一眼レフで撮り比べてみました。
まずは一眼レフから。

一眼レフ

一眼レフ②

一眼レフまかせで撮影しました。フラッシュが光ったために素人っぽい陰影です。下地の布や器の並び方も投げやりに感じられます。

今度はスマホです。
スマホ

スマホ②

画面を見ながら、商品の配置を調整し、スマホで撮影しました。

上の作例を比べると、スマホで撮った方がきれいだなと思いませんか?
丁寧にセッティングしてスマホで撮るほうが一眼レフで雑に撮るよりきれいです。

つまり、大切なのは、カメラよりも撮り方なのです。


そこで、何回かに分けでスマホで商品写真を撮るための基本の基本をお伝えしていきたいと思います。

●よくやってしまう失敗●
近づいて写すと、下すぼまりで、背景が不足する

ほとんどの人は、被写体に近づいて撮影しがちです。
近写
これが原因で、手前が大きく、奥が小さく写り、歪んだように写り、背景に余分な物が写りがちです。
下すぼまり

近づいて、画面に被写体の全体を収めるためには、ズームを「広角」にして、広い範囲を写さなければならないためです。

回避するためのポイント①
被写体から離れると形がきれいに写る

スマホの角度はそのまま、被写体から離れて写してみましょう。
遠写
被写体は小さくなりますが、被写体の形はきれいに写るようになります。
形はキレイに

 

回避するためのポイント②

被写体とカメラの間隔はそのまま、ズームを「望遠」にすれば、被写体を大きく写せます。
ゾーム

こうすると、被写体が下すぼまりになることもなく形をきれいに写せ、背景にも余分な物が写らないようになります。これが、商品撮影の基本です。

お役立ちアイテムのご紹介
スマホ用望遠(テレ)アダプター

スマホのレンズの限界を補ってくれるのが、アダプターです。
簡単な装着で、遠くの物を大きく写せるようになります。

テレアダプター

スマホ用望遠(テレ)アダプターの例。
装着するだけで、遠くの物を一回り大きく写せます。
テレアダプター作例
アダプターを付けてさらに離れて写すことで、下すぼまりがさらに軽減され、縦の線が平行に写りました。


 

いかがでしたでしょうか?

商品写真グッズは想像以上の方にお買い求めいただきましたので、スマホ撮影の便利グッズもデコリエで取扱いを始めていきます。

これから不定期でスマホ撮影の基本の基本をお届けさせていただきます。

それではまた次回に。